野田総理官邸ブログ【官邸かわら版】

野田内閣が進める重要政策について、総理の思いや取組状況等を国民の皆様に向けて分かりやすく伝えるための首相官邸オフィシャルブログ(官邸かわら版)です。

厳しい寒さに心と体の温もりを

総理の語録 2011年12月28日 (水曜日) 13:30

<2011年12月1日 野田内閣総理大臣記者会見>
 3月の発災直後、いち早く被災地に届けなければと考えたのは、食料や医薬品とともに、寒さをしのぐ毛布でした。三次補正を早急に執行し、厳しい冬が本格化する被災地の皆さんに、心と体の温もりをお届けしたいと考えております。
(関連リンク)
 野田内閣総理大臣記者会見(平成23年12月1日)
 東日本大震災復興対策本部(第10回)―平成23年11月29日(ハイライト)

世代を越えて

総理の語録 2011年12月22日 (木曜日) 13:30

<2011年12月4日 対談 社会保障と税の一体改革について>
 どなたにも、社会保障は必要になります。だから、特定の誰かではなく世代を越えてオール・ジャパンで、公平感がある税金でお互いに支え合うんです。今回の震災では、支え合う強い絆が生まれましたが、社会保障もまさにそうで、保険料と税金等で、世代を越えた支え合い制度を構築するんです。
(関連リンク)
 政府広報オンライン 対談 社会保障と税の一体改革について(平成23年12月4日)
 政府・与党社会保障改革本部-平成23年12月5日(ハイライト)

新たなフロンティア

総理の語録 2011年12月20日 (火曜日) 13:30

<月刊誌「Voice」平成23年10月号 寄稿>
 われわれは、我が国の国土の可能性と、新たなフロンティアに挑戦できる技術力を誇るべきであろう。日本には海がある。この広い海域には、メタンハイドレートやレアメタルなど、鉱物資源もそうとう埋蔵されている可能性が高い。それらをしっかり調査し、活用できる技術をどんどん開発していけば、日本の前途は洋々たるものである。また、日本の前途には宇宙の可能性も広がっている。いま、日本の宇宙技術は最先端レベルに達している。我が国、日本は、未来へのダイナミックな可能性を秘めた国なのである。
(関連リンク)
 総合科学技術会議―平成23年11月24日(ハイライト)
 第6回宇宙開発戦略本部―平成23年9月30日(ハイライト)

<2011年9月2日 野田内閣総理大臣記者会見>
 何よりも最優先で取り組まなければいけない課題は、原発事故の一日も早い収束です。福島原発の炉の安定を確実に実現していくということ、原発周辺地域における放射性物質の除染が大きな課題です。特に、妊婦そして子どもの安心を確保するために全力を尽くしていきたいと考えています。福島の再生なくして日本の再生はございません。この再生を通じて日本を元気にするとともに、国際社会における信頼を図るという意味からも、全力で取り組んでいきたいと考えております。
(関連リンク)
 野田内閣総理大臣記者会見(平成23年9月2日)

まずは隗より始めなければ

総理のブログ 2011年12月15日 (木曜日) 19:06

 臨時国会が終わり、年末に向けて解決すべき大きな課題に正面から向き合い、日々奔走する毎日が始まっています。

 先週末は、真夜中まで及ぶ調整を経て、来年度の「税制改正大綱」をまとめ、深夜2時過ぎに開催した閣議で決定しました。今週に入ってからも、TPPについて「関係閣僚会合」を立ち上げ、今後の関係国との協議と国民の皆様への情報提供をしっかり進めるための体制を整備したほか、パッケージ型インフラ、総合科学技術会議、国と地方の協議の場、国家戦略会議など、重要な政策決定の場で、関係閣僚に様々な指示を出しました。

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胴上げの時代から肩車の時代へ

総理の語録 2011年12月14日 (水曜日) 14:02

<2011年12月4日 対談 社会保障と税の一体改革について>
 プロ野球の優勝監督の胴上げは、監督1人が舞うのを皆で支えますよね。今の社会保障制度の根幹、国民皆年金・皆保険ができた50年前の日本の人口構成では、そんな風に、支える人が一杯いました。でも今は、現役世代約3人で高齢者お1人を支えるという、言わば"騎馬戦"型。更に、この少子高齢化の勢いですと、いずれ1人が1人を支える比率になる。もう"肩車"です。肩車と胴上げでは、支え方は違うでしょ?
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 政府広報オンライン 対談 社会保障と税の一体改革について(平成23年12月4日)
(関連リンク)
 政府・与党社会保障改革本部-平成23年12月5日(ハイライト)

臨時国会を終えて思うこと

総理のブログ 2011年12月09日 (金曜日) 21:55

 本日で、臨時国会が会期末を迎えました。

 10月末に行った所信表明演説で、私は「一日も早く三次補正予算とその関連法の成案を得て、実行に移すこと」をこの臨時国会の最大の課題として述べました。政府与党と各党各会派の共同作業として「国会の決断」を担ってほしい、というのが私の最も強い願いでした。

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<2011年10月16日 航空観閲式>
 私はあるエピソードを忘れることができません。6歳の男の子が行方不明となり、その母親が、隊員に「何としても息子を探して欲しい」と頼みました。ぬかるみの中で、懸命にお子さんを探しましたが、見つけることは出来ませんでした。しかし、その6歳の男の子が一番大事にしていたウルトラマンの人形を見つけました。お母さんに渡すと、何度も泥を拭きながら、何度もお礼を言いながら帰られたそうです。私はこうした「真心」が国民に、被災者に届いたものと確信をしています。
(関連リンク)
 平成23年度航空観閲式―平成23年10月16日(ハイライト)

日本の一番の武器とは

総理の語録 2011年12月07日 (水曜日) 14:04

<2011年10月17・18日放送 ラジオ「政策情報官邸発」>
 日本の一番の武器というのは「人材」だと思います。特に、お子さんたちが、のびのびと育つ環境。教育というのは、私は一番の未来への投資だと思いますので、しっかりと対応していきたいと思います。
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 政府広報オンライン 政策情報官邸発

三次補正とこれから

総理のブログ 2011年12月02日 (金曜日) 18:00

 野田政権発足から3か月を迎えようとしています。

 先月の21日に総額12兆円超に上る三次補正予算が、一昨日の30日には、その裏付けとなる復興財源確保法が国会で成立しました。これにより、大震災からの復旧・復興、原発事故の早期収束、日本経済の建て直しという野田政権の最優先課題への取組を大きく加速させることができると考えています。

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世界との絆を忘れない

総理の語録 2011年12月02日 (金曜日) 13:00

<2011年9月23日 第66回国連総会における一般討論演説>
 世界の方々の日本を思う強い気持ちに心を揺さぶられずにはいられませんでした。震災の直後から、世界の方々は日本に友情と連帯を表明し、日本人を賞賛して下さいました。世界中から支援の手が差し伸べられたことに、日本国民を代表して、心から感謝申し上げます。この世界との絆を日本人は永遠に忘れません。
(関連リンク)
 第66回国連総会における野田内閣総理大臣一般討論演説

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