野田総理官邸ブログ【官邸かわら版】

野田内閣が進める重要政策について、総理の思いや取組状況等を国民の皆様に向けて分かりやすく伝えるための首相官邸オフィシャルブログ(官邸かわら版)です。

新たな気持ちで、立ち向かう

総理のブログ 2012年09月28日 (金曜日) 19:11

 久しぶりの更新になります。

 去る21日の代表選で、民主党の代表に再選されました。多くの党員・サポーターの皆さん、地方議員、国会議員に御支持をいただき、実にありがたい限りです。しかし、私には、今、沸き立つ高揚感よりも、重たい使命感が先に立っています。

 代表選を通じて、民主党に対する国民各層の厳しい視線を肌で感じました。赤松、原口、鹿野各候補から、これまでの私の政権運営のあり方について率直で辛辣なご批判も数多くぶつけていただきました。私自身の至らなかった点については猛省し、改めるべきは改め、チームとしての民主党の力を再結集していかなければならないと感じています。

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想定外は許されない

総理の語録 2012年09月27日 (木曜日) 10:01

<2012年9月1日 平成24年度総合防災訓練>
 昨年3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に極めて広い範囲に甚大な被害をもたらしましたが、その最大の教訓は想定を超える災害に備えることです。南海トラフの巨大地震が発生した場合にこれまでの想定を大きく上回る甚大な被害が発生し得ることが改めて明らかになっています。このような巨大地震について、想定外であったという言い訳は許されません。想定を超える災害に備え、その被害を軽減するためには、国民の皆様一人一人の心構えと準備が大事です。

(関連リンク)
平成24年度総合防災訓練-平成24年9月1日(ハイライト)

<2012年9月11日 第四十七回自衛隊高級幹部会同 野田内閣総理大臣訓示> 
 皆さんは、部下の隊員を統率する責任も負っています。組織や部隊を動かし、究極的には、部下の命さえも預かる立場にあります。リーダーたる皆さんに何よりも求められるのは、部下との厚い信頼の絆で結ばれることです。「やってみせ 言って聞かせて させてみせ 褒めてやらねば 人は動かじ」 ―― かつて山本五十六が遺した言葉と言われますが、その言葉には続きがあります。「やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず」リーダーは毅然とした態度で、やるべきことを率先垂範する。そして、感謝と信頼の心で部下と結び合う。このことは是非とも、心に留めておいていただきたいと思います。

(関連リンク)
自衛隊高級幹部会同-平成24年9月11日(ハイライト)

決断する政治を日常的な光景に

総理の語録 2012年09月20日 (木曜日) 10:00

<2012年9月7日 野田総理大臣記者会見>
 国会冒頭の施政方針演説において、私は、決められない政治からの脱却を目指すと申し上げました。その象徴的な課題である、社会保障と税の一体改革の8つの関連法案を成立させることができましたのは、この国会の最大の成果であると思っております。この事実は、政治家が使命感と覚悟を持ち、大局に立って取り組めば、政治の停滞は打破できることを証明していると思います。やればできるのであるということを体感することができました。これを契機として、これからも決断する政治を、日本の政治の日常的な光景として定着させなければならない。そうした思いを新たにしているところです。


(関連リンク)
 野田内閣総理大臣記者会見-平成24年9月7日(ハイライト)
 

国家の「守護神」

総理の語録 2012年09月18日 (火曜日) 14:15

<2012年9月11日 第四十七回自衛隊高級幹部会同 野田内閣総理大臣訓示> 
 今、我が国を取り巻く安全保障環境は、かつてなく不透明さを増していることは、敢えて申し上げるまでもありません。自衛隊の負うべき「責任」と、自衛隊に託される「期待」が、かつてなく大きくなっている、ということです。東日本大震災にあたって随所で「想定外」という言葉が語られました。しかし、皆さんは国家の安全を守る最後の拠り所です。国防に「想定外」という言葉は許されません。国民の心に寄り添い、その大きな期待に応え、果たすべき責任を毅然として果たしていく。そうした国家の「守護神」であってほしい。日本国の「誇り」を体現する存在であってほしい。そして、誰からも愛され、頼られる自衛隊であり続けてほしい。

(関連リンク)
自衛隊高級幹部会同-平成24年9月11日(ハイライト)

平和がもたらす恩恵を

総理の語録 2012年09月13日 (木曜日) 10:44

<2012年8月24日 参議院予算委員会 牧山ひろえ議員への答弁>
 我が国の憲法がよって立つ重要な柱の一つである平和主義は、戦後日本の発展を支えた大きな方針であると思います。その重要性については、国民の間で強く意識をされております。平和がもたらす恩恵を、日本国民はもとより、世界の人々が享受できるようにするために、国際社会の安定に資する外交を推進することが必要だと思います。国際社会に依然として不安定な要因が残る中、世界の平和創造に能動的に取り組む外交・安全保障政策を推進することは基本に置きたいと思います。

(関連リンク)
 参議院インターネット審議中継
 

<2012年8月20日 ロンドンオリンピック競技大会日本代表選手団に対する感謝状授与式> 
 本当に皆さんの一挙手一投足を、国民の皆さんがそれぞれの立場で見て、応援をしていたと思います。そうした中で、私は3つのことで感動しました。1つ目は、世界一のフェアプレーだったと思います。2つ目は、チームワーク、絆の力も私は感動いたしました。3つ目は、諦めない心。この3つを私は特に学ぶことが出来ました。「日本選手団が素晴らしかった」と、もちろんそれはそのとおりです。私は、これは、「日本の素晴らしさだった」と、あえて言いたいと思います。このような素晴らしい感動を与えていただいた皆さんに、心から感謝申し上げたいと思います。

 <関連リンク>
ロンドン五輪感謝状授与~熱い感動と勇気を与えてくれた。心から感謝-平成24年8月20日(ハイライト)

法と正義に基づいて

総理の語録 2012年09月06日 (木曜日) 13:34

<2012年8月24日 野田内閣総理大臣記者会見>
 私は、我が国の国益を守るために主張すべきは主張をし、進めるべきことは粛々と進めます。他方、いたずらに国内の強硬な世論を煽って、事態が無用にエスカレートすることはいずれの国の利益にもなりません。何より重要なことは、法と正義に基づき、平和的、外交的に問題解決を目指すというアプローチです。国際法に合致したルールに基づく秩序を広げていくことは、海洋国家日本にとっては勿論、アジア太平洋全体の安定と繁栄のためにも不可欠な要素であると信じます。

(関連リンク)
 野田内閣総理大臣記者会見-平成24年8月24日(ハイライト)

<2012年8月20日 ロンドンオリンピック競技大会日本代表選手団に対する感謝状授与式> 
 今回の大会で史上最高のメダル数、また史上最高の入賞者数ということでございます。素晴らしい成果を上げていただきました。特に金メダルを獲られた7名の皆様におかれましては、4年に一度というこの大きな舞台で、力と技を存分に発揮して、そして精神力にも大変凄いものがあったからこそ、4年に一度のこのチャンスで世界一になれたと思います。銀メダルを取られた皆様、あるメダリストのお母さんがおっしゃっていましたけれども、「銀は、金より良いと書く」と。大変含蓄のある言葉だと思いました。ということならば、銅は「金と同じ」と書きます。それぞれのメダル、素晴らしい価値があると思います。世界の強豪と堂々と張り合って、入賞をされた皆さんも胸を張っていただきたいと思います。

 <関連リンク>
ロンドン五輪感謝状授与~熱い感動と勇気を与えてくれた。心から感謝-平成24年8月20日(ハイライト)

 

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