野田総理官邸ブログ【官邸かわら版】

野田内閣が進める重要政策について、総理の思いや取組状況等を国民の皆様に向けて分かりやすく伝えるための首相官邸オフィシャルブログ(官邸かわら版)です。

明日への責任。宮古魂。

総理のブログ 2012年10月30日 (火曜日) 18:58

 昨日(29日)、臨時国会が開会し、衆議院で所信表明演説を行いました。就任後、4回目の国会演説となります。

 何のための「決断する政治」なのか。野田政権は何を目指すのか。それらを明らかにしながら、「明日への責任」をキーワードとして、「今、やるべきことをやり抜こう」「今を生きる世代としての責任を果たしていこう」というメッセージを様々な側面から訴えました。

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<2012年10月15日 朝日地球環境フォーラム2012 野田内閣総理大臣オープニングスピーチ>
 原発に依存しない社会を一日も早く実現したいという思いは、多くの国民に共有されるに至っております。そうした多くの思いを正面から受け止めながら、同時に、エネルギーの安定供給や気候変動問題への対応を果たさなければなりません。そうした複雑で困難な「多元連立方程式」を解いていく新たな指針となるものが、先般まとめた「革新的エネルギー・環境戦略」であります。その中で、2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入することを鮮明にしています。

(関連リンク)
朝日地球環境フォーラム2012 野田内閣総理大臣オープニングスピーチ

立派な「イクジイ」に

総理の語録 2012年10月26日 (金曜日) 17:09

<2012年10月18日 「イクメン・オブ・ザ・イヤー2012」特別賞受賞 総理大臣メッセージ>
 このたびは、思いもかけない賞を頂戴し、驚きました。昨今の「イクメン」たちの活躍は、実に頼もしく、社会を変えていく新しい時代の息吹を感じます。残念ながら私自身はイクメンにはなり損ねてしまいましたが、若いお父さんお母さんの苦労話を伺って、いずれ立派な「イクジイ」になりたいと念願しています。今回の賞も、政府の取組への温かいエールの一つだと受け止め、子ども・子育て支援策の一層の充実に頑張っていきたいとの思いを新たにしました。

(関連リンク)
「イクメン・オブ・ザ・イヤー2012」特別賞受賞 総理大臣メッセージ


<2012年10月12日 国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会2012レセプションあいさつ>
 日本は大きく変貌しましたが、半世紀前も現在も変わらないものが2つあります。
 1つ目は、「世界の皆様に支えられている、絆に裏付けられた不屈の精神」です。1964年の開催当時は、戦後の焼野原から日本が立ち上り、国際社会からの支援に対する感謝の想いを胸に、総会を誘致しました。2012年の東京総会は、日本が東日本大震災からの復興に全力を挙げている途上にあります。国際社会のご支援と励ましに感謝をしながら、復興に取り組んでいる「日本の今」を世界の皆様に見てもらいたい。昨年の5月に総会の招致を決定しました。
 半世紀前と変わらない2つ目は、「国際協調と自由な経済交流の大切さを日本が確信として持っている」という点です。日本が戦後に大きく成長することができたのは、IMF・世銀が体現する国際協調と自由な経済交流の賜物であります。世界経済が直面する困難を乗り越えて行くためにも、今こそ、国際協調と自由な経済交流の重要性は増していると思います。

(関連リンク)
 国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会2012レセプションあいさつ-平成24年10月12日

折れない心

総理の語録 2012年10月18日 (木曜日) 10:41

<2012年10月5日 ロンドンパラリンピック日本代表選手団への記念品贈呈式>
 メダルを獲れなかった方の中でも、素晴らしい活躍をされた方がいたと思います。陸上の土田さん、残念ながら、前回と同様に、転倒されましたけれども、最後まで諦めずにゴールを目指した、その折れない心、負けない心、くじけない心、これは全国津々浦々、特に被災地の皆さんに感動を与えてくれたものと思います。それぞれの皆さんがめいっぱい力を発揮されました。本当に私ども国民、多くの勇気と感動と希望を与えていただきました。

(関連リンク)
ロンドンパラリンピック日本代表選手団への記念品贈呈式-平成24年10月5日(ハイライト)

地球を俯瞰する視点

総理の語録 2012年10月16日 (火曜日) 15:45

<2012年9月26日 第67回国連総会における野田内閣総理大臣一般討論演説>
 人類が獲得した第二の叡智。それは、私たちが住む地球を俯瞰するという視点です。「地球を外から眺める」という視点を手に入れたからこそ、地球環境を守る崇高な使命は、人類全体に共有されました。私たちは常にこの視点に立ち返って、国境を越えて、人類全体の存続の基盤である地球環境を守る取組を具体的に進めなければなりません。

(関連リンク)
 国連総会における演説-「明日への責任・3つの叡智」‐平成24年9月25、26日(ハイライト)

<2012年9月26日 第67回国連総会における野田内閣総理大臣一般討論演説>
 人類が獲得した第三の叡智。それは、互いの間の紛争をルールに基づいて理性的に処理するという作法です。人類は、「力」に頼る欲望だけを肥大化させてきたわけではありません。理性によって冷静に紛争を解決する術(すべ)も育み続けてきました。それが「法の支配」です。平和を守り、国民の安全を保障すること、国の主権、そして領土、領海を守ることは国家としての当然の責務であります。日本も、そのような責務を、国際法に則って、果たしてまいります。

(関連リンク)
 国連総会における演説-「明日への責任・3つの叡智」‐平成24年9月25、26日(ハイライト)
 

勇気と誇りのありか

総理のブログ 2012年10月09日 (火曜日) 18:40

 官邸の周りでも、すっかり秋らしい空気を感じられるようになってきました。皆さん、三連休をいかがお過ごしになられましたか。

 私は、7日の日曜日、長浜環境大臣らとともに、東京電力福島第一原子力発電所を訪問しました。昨年9月以来、2度目となります。今回は、4号機の原子炉建屋の屋上に実際に足を踏み入れることができました。

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<2012年9月13日 第31回全国消防殉職者慰霊祭> 
 皆様は東日本大震災において巨大な津波が迫りくる中で、住民の避難誘導や水門閉鎖作業に従事され、あるいは長期間にわたり警戒活動に従事される中、尊くも犠牲となられました。また、台風12号による豪雨の中での避難誘導や救助活動中、あるいは急病人の救急活動中、不慮の事故に巻き込まれ職に殉じられました。皆様が身を持って示した強い誇りと使命感、そして他者をいたわる深い人間愛に衷心より敬意と感謝を表します。

(関連リンク)
第31回全国消防殉職者慰霊祭-平成24年9月13日

<2012年9月26日 第67回国連総会における野田内閣総理大臣一般討論演説>
 私たちは、次の世代に対して共に責任を負っています。私たちが直面する課題は、私たちの世代で解決することを原則にしなければなりません。そして、政治指導者は、明日への責任を果たす先頭に立たなければなりません。健全な民主主義社会を守るためにも、今こそ、人類が獲得した「未来を慮(おもんばか)ることができる力」を発揮すべき時なのです。

(関連リンク)
 第67回国連総会における野田内閣総理大臣一般討論演説-平成24年9月27日
 

社会保障は若者のためにもある

総理の語録 2012年10月02日 (火曜日) 11:57

<2012年9月18日 新たな子育て支援制度成立・関係者の集い> 
 一体改革は、巷間よく言われるんですが、増税先行ではありません。間違いなくありません。子育て支援3法が、その最大の証拠であります。社会保障は、若者のためにもある、ということを実感してもらえるよう、使い勝手が少しでも良くなるような詳細な制度設計をすることも、肝要だと思います。この点をしっかり踏まえた、これから取組をしていきたいと考えております。

(関連リンク)
新たな子育て支援制度成立・関係者の集い-平成24年9月18日(ハイライト)

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