野田総理官邸ブログ【官邸かわら版】

野田内閣が進める重要政策について、総理の思いや取組状況等を国民の皆様に向けて分かりやすく伝えるための首相官邸オフィシャルブログ(官邸かわら版)です。

100年先に花を

総理の語録 2012年05月15日 (火曜日) 12:35

<2012年4月30日 クリントン米国務長官主催レセプション>
 桜を愛(め)でる春を、日米が太平洋をはさんで共有するようになってから、100年の節目です。東日本大震災を通じて、日米の確かな絆を再確認をした今こそ、この絆をよりいっそう強固なものにするため、これから100年先に花を咲かせる日米の友好の種をまく、絶好のチャンスだと思います。

※1912年、日本から米国に約3000本の桜が寄贈され、ワシントンDCのポトマック河畔に植樹されました。数本の原木を含めて毎年華やかに花を咲かせています。

(関連リンク)
 米国訪問-確かなKIZUNAを再確認。6年ぶりの日米共同声明-平成24年4月30日(ハイライト)
 「Freinds-we thank you!」 

政治家になれた原点

総理の語録 2012年05月10日 (木曜日) 11:40

<2012年4月23日 TBSテレビ「NEWS23クロス」より>
(スタジオの若者からの「どうしてもっとカッコつけないのか?」という質問に対して)

 代表選挙の時にドジョウの演説を言いました。ドジョウが金魚のまねをしても無理ですよ。やっぱり地のままで。私はタウンミーティングが好きです。政治家になれた原点というのは、毎朝街頭に立つことと、膝を突き合わせて丁寧に議論をするというのが原点ですので、その原点を忘れずに。あまりパフォーマンスは得意ではないものですから。得意ではないことを無理してやっても無理だと思います。自分個人の見た目とかやり方ではなく、結果で堂々感のある政治をつくりたいです。

(関連リンク)
 官邸かわら版 「見た目が地味でも、一歩一歩進む」

<2012年4月17日 緒方貞子氏の我が国及び国際社会への貢献に敬意を表すレセプション>
 昨年三月に、私どもは東日本大震災を経験をいたしましたが、160を超える国から、40を超える国際機関から、温かい支援の申し出をいただきました。私はそのことと、緒方先生のこれまでのご功績は、無関係ではないと思っております。世界のために、最前線に立って、汗を流した日本人がいたからこそ、このような世界から温かい御支援をいただいたものと思います。

(関連リンク)
 緒方貞子氏の我が国及び国際社会への貢献に敬意を表すレセプション-平成24年4月17日(ハイライト)

観光のもつ力

総理の語録 2012年05月01日 (火曜日) 14:16

<2012年4月17日 WTTCグローバルサミット開会式> 
 わたくしは観光のもっている力を信じています。観光は新たな出会いと季節の歓びをもたらし、地域を勇気づけ経済を活性化します。そして、観光は国境を越えて、人々の信頼関係を育むことに繋がります。日本は、被災地は、それぞれの地域においしいものがあります。おいしいお酒があります。人情の機微があります。日本は素晴らしい、被災地は素晴らしい、是非ご理解をいただきたいと思います。

(関連リンク)
 東北観光博 ポータルサイト(外部サイト)
 がんばろう!日本 国内旅行振興キャンペーンサイト(外部サイト)
 東北・北関東を訪問して復興支援しよう!

政治の真骨頂

総理の語録 2012年04月26日 (木曜日) 14:02

<2012年4月4日 NHK「クローズアップ現代」より>
 今回の一体改革、色んな意味の改革と包括的に進めなくてはなりません。行革もやらなくてはならない。定数削減も含めた政治改革もやらなくてはならない。何よりも経済政策もやらなければなりません。あらゆることを包括的に進めていかなければならない、大きな改革であります。日本がこうした大きな改革を乗り越えることが出来るのかどうかという、政治の真骨頂が問われる場面だと思います。世のため人のために尽くすことが志とするならば、その志をそれぞれの政治家が持っているかどうかが今問われている場面だと思います。志がきちっと示される、志を国民の皆様に感じてもらえるように、頑張っていきたいと思います。

(関連リンク)
 社会保障・税一体改革ページ
 「身を切る改革」力強く進めます

国民に寄り添う気持ち

総理の語録 2012年04月24日 (火曜日) 11:46

<2012年4月6日 国家公務員合同初任研修 訓示> 
 お役所仕事という言葉があります。杓子定規に先例に従って、自分を守るために、役所を守るためには一つの知恵かもしれません。だけども、国難を突破するためには、前例にないことの知恵を絞らなければならない。その知恵を絞る原動力は何かというと、国民に寄り添う気持ちだと私は思います。一人ひとりのそれぞれの担当の判断によって、その人の生活が変わる、暮らしが変わる、仕事が変わるということがあります。是非、その機微に触れる心も、常に研鑽を通じて持ち続けていただければと思います。

(関連リンク)
 国家公務員合同初任研修 訓示~今の志を、大志に昇華させてほしい~-平成24年4月6日(ハイライト)

<2012年3月30日 野田内閣総理大臣記者会見>
 私自身は、いつも申し上げているんですけれども、今日より明日はよくなると思うことのできる、確信の持てる社会、実感の持てる社会をつくりたいと思っています。その行き着く先が、国民の多くの皆さんが不安に思っている、社会保障の持続可能性だと思います。若い人たちは、学んだ後に仕事につけるかどうか不安に思っている。働いている女性たちは、子供を産み、預けることができる社会なのか、子育てに不安を持ち、孤軍奮闘している。そして、誰もがいまだに老後に対しての不安も持っている。そうした不安を取り除くことが、今日より明日がよくなるという行き着く先の一番の根幹であろうと思います。

(関連リンク)
 野田内閣総理大臣記者会見~税制抜本改革のための法案、閣議決定~平成24年3月30日(ハイライト)
 社会保障・税一体改革ページ

今持っている志を「大志」に

総理の語録 2012年04月17日 (火曜日) 12:37

<2012年4月6日 国家公務員合同初任研修 訓示>
 皆さんも、国難というときに、まさに公務員になろうとしたんですから、今まで以上に志を持っている人だと思います。だけれども、これからキャリアを積んでいくにしたがって、国家国民のために、という気持ちから、いつのまにか省益、局益、セクショナリズムに陥って志が小さくなって寸志になってしまう。そういう人も残念ながら今まではいたように思います。そうなってはなりません。今持っている志を更にキャリアを積むことによって大きな志、大志に昇華をしていく、そういう心づもりで、一年目から研鑽を積んでいただきたいと思います。

(関連リンク)
 国家公務員合同初任研修 訓示~今の志を、大志に昇華させてほしい~-平成24年4月6日(ハイライト)

歴史に対する責任

総理の語録 2012年04月12日 (木曜日) 14:44

<2012年3月27日 ソウル核セキュリティ・サミット>
 事故や災害への対処にあたって最大の敵となるのは、人間の記憶の「風化」です。知見と教訓をきちんと将来に語り継いでいくことが実は最も重要で困難な課題であり、各国の指導者が意識的に取り組まなければならない「歴史に対する責任」であることを強調したいと思います。

(関連リンク)
 官邸かわら版「核セキュリティ・サミットを終えて」
 ソウル核セキュリティ・サミットにおける総理ステートメント

熱いパッションで

総理の語録 2012年04月10日 (火曜日) 12:13

<2012年3月19日 雇用戦略対話>
 若者を取り巻く雇用環境は、残念ながら依然として厳しい状況にあると思います。「分厚い中間層」の中核を担う若者達に、将来に希望を感じられないような状況が続くならば、日本の未来は私はないと思います。長い間「就職氷河期」という残念な言葉が続いてまいりましたが、その「氷河」という言葉をみんなの熱いパッションで溶かしていきたいなと思います。

(関連リンク)
 雇用戦略対話(第7回)―「若者雇用戦略」策定に向けた検討スタート―平成24年3月19日(ハイライト) 

「国民とともにある」自衛隊

総理の語録 2012年04月05日 (木曜日) 13:30

<2012年3月18日 平成23年度防衛大学校卒業式 内閣総理大臣訓示>
 私は2月の末、沖縄をお訪ねいたしました。そして旧海軍司令部壕を訪ねました。沖縄戦の末期、私の郷里の大先輩である大田実(おおた・みのる)司令官が自決をされた場所であります。いよいよ米軍が迫ってくる中において、大田中将は電報を送りました。その一番最後に「沖縄県民、斯く戦えり。県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」と結んでいます。最後の最後まで沖縄県民に思いを致し続けたその姿を、後世に生きる我々も胸に刻まなければならないと思います。

(関連リンク)
 防衛大学校卒業式―内閣総理大臣訓示―平成24年3月18日(ハイライト)
 平成23年度 防衛大学校卒業式 内閣総理大臣訓示

<2012年3月24日 日本アカデメイア主催「野田総理との第1回交流会」野田総理スピーチ>
 私はかつて3年8か月落選をして浪人した事があるんです。この浪人中に一番自分の胸に響いた言葉は、何の気なしにある日行った、ある講演でございました。朝顔の研究をしている方のお話です。早朝に朝顔が可憐な花を咲かせるために、一番必要な条件は何なのか。私は当然、陽の光だと思っていました。答えは違いました。陽が当たる前の夜の闇と夜の冷たさ、これが一番必要だという事でありました。ちょうど浪人中でしたので、目からウロコのような気持ちがしました。自分は闇を知らなかったんではないか。闇が分かっているから、ほのかな明かりが嬉しいと感ずる事が出来る。冷たさを分かっているから温もりが本当にありがたいと思う。浪人中、心に響いた一番の言葉でありました。

(関連リンク)
 日本アカデメイア「野田総理との第1回交流会」-平成24年3月24日(ハイライト)

国民同士の連帯感

総理の語録 2012年03月29日 (木曜日) 14:39

<2012年3月11日 野田内閣総理大臣記者会見>
 今後、問われていくのは国民同士の連帯感の持続であります。被災地は継続的な支援を必要としています。すべての国民がこれからも復興の当事者であるということを是非、自覚をしていただきたいと思います。政府としても徹底的な情報開示を通じて、国民の信頼回復に努め、国民同士の助け合いの心をつなぐ環境整備をしていきたいと考えております。

(関連リンク)
 野田内閣総理大臣震災1年記者会見~その3~がれき広域処理-平成24年3月11日(ハイライト)
 災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合-政府一丸で前へ!-平成24年3月13日(ハイライト)

歴史的な使命

総理の語録 2012年03月27日 (火曜日) 13:30

<2012年3月11日 野田内閣総理大臣記者会見>
 あの日、最愛の人にさよならも言えずに亡くなられた方々の無念さを思わずにいられません。追悼の思いを復興への決意に変え、すべての国民が力を合わせて、復興を通じた日本再生という歴史的な使命を果たしていかなければならないと思います。

(関連リンク)
 野田内閣総理大臣震災1年記者会見~その4~福島の再生、日本の再生―平成24年3月11日(ハイライト)
 野田内閣総理大臣記者会見(平成24年3月11日)

子供の笑顔が一番

総理の語録 2012年03月22日 (木曜日) 15:38

<2012年3月5日 官邸エントランスホール 「私の復興便り」展示パネルを見て>
 復興にかけた人々の想いとか、息づかい伝わってくる。まさに被災地の今を捉えた、素晴らしい写真がたくさんありました。赤ちゃんのベビーマッサージとか、子どもの笑顔がやっぱり一番ほっとしますね。復旧復興、復興庁もできましたので、スピードアップして全力で頑張っていきたいと思います。

(関連リンク)
 「私の復興便り」~被災地からの写真とメッセージ~-平成24年3月5日(ハイライト)
 「私の復興便り」特集震災一周年:官邸ロビー展

一歩も二歩も前に

総理の語録 2012年03月21日 (水曜日) 13:30

<2012年3月11日 野田内閣総理大臣記者会見>
 がれき広域処理は、国は一歩も二歩も前に出ていかなければなりません。震災時に助け合った日本人の気高い精神を世界が称賛をいたしました。日本人の国民性が再び試されていると思います。がれき広域処理は、その象徴的な課題であります。既に表明済みの受入れ自治体への支援策、すなわち処分場での放射能の測定、処分場の建設、拡充費用の支援に加えまして、新たに3つの取組みを進めたいと思います。

※新たな3つの取組
・法律に基づき都道府県に被災地のがれき受入れを文書で正式に要請するとともに、受入れ基準や処理方法を定める
・がれきを焼却したり、原材料として活用できる民間企業(例えばセメントや製紙)に対して、協力拡大を要請
・関係閣僚会議を設置し、政府一丸となって取り組む体制を整備

(関連リンク)
 野田内閣総理大臣震災1年記者会見~その3~がれき広域処理―平成24年3月11日(ハイライト)
 
災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合―政府一丸で前へ!―平成24年3月13日(ハイライト)

決して一人ではない

総理の語録 2012年03月15日 (木曜日) 14:05

<2012年2月25日 津波遺児高校生とサッカー日本女子ユース東北選抜による表敬>
 去年の3月、大きな地震、津波が発生して、かけがえのない親御さん、御家族を失った多くの子どもたちがいらっしゃいます。その思いを考えますと、大変胸が痛みます。そして、深い悲しみを持たれている皆さんが、経済的な理由で夢をあきらめるようなことがあってはならないと思います。そうした皆さんが、決して一人ではないと、社会全体でメッセージを出していかないといけないと思います。大人も支えております。そして、一番支えなければならないのは政府だと思います。
(関連リンク)
 東日本大震災一周年追悼式―平成24年3月11日(ハイライト)
 東北6県の高校生による表敬‐平成24年2月19日(記録映像庫)

自分の原点

総理の語録 2012年03月13日 (火曜日) 17:50

<2012年2月28・29日 ラジオ「政策情報官邸発」>
(24年前、千葉県議会議員の一年目に一人会派で活動していた野田総理が、当時の取材で、「しんどいなと思うことはありますけれども、支持してくれる人はいるはずです。それが私の"突っかえ棒"です。青臭く突っ張って、大義名分を一生懸命唱え続ければ、道は開けると思う。」と答えたことを紹介されて)

"原点"を確認できたように思いますね。久しぶりに、当時を思い出すことができましたが、あの頃以上に、私は危機感を持っています。(社会保障・税の一体改革の)どういう持続可能な制度をつくるかについては、今の若い人たちにも一番真剣に考えてもらいたいテーマであり、≪待ったなし≫だと思います。ですから、そのことを真剣に訴えて、早く結論を出さないと間に合わなくなると思っています。

(関連リンク)
 政府広報オンライン 政策情報官邸発
 総理ビデオメッセージ「社会保障と税の一体改革について」

バトンをしっかりと受け継いで

総理の語録 2012年03月08日 (木曜日) 13:30

<2012年2月17日 総理ビデオメッセージ「社会保障と税の一体改革について」>
 「現役世代」と「若者」の皆様にお願いをしたいと思います。自分達は多くのお年寄りを支えなければいけない、「ツイてない世代だな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、今日の豊かな社会を作ってきたのは、私達の先輩世代、皆さんの親御さんの世代でございます。そのご努力の積み重ねによって、今の日本はあります。その「支え合う」構図のバトンをしっかりと受け継いでいただきたいと思います。もちろん「支える側」に対しても、社会保障の受益を実感できるような改革を私達は成し遂げていく決意であります。
(関連リンク)
 総理ビデオメッセージ「社会保障と税の一体改革について」

<2012年2月17日 衆議院予算委員会 楠田議員への答弁>
 大宰府から梅の使節が官邸をお訪ねいただきました。そのとき思ったことは、今、厳しい雪害があります。原発事故との戦いがあります。被災地における復興があります。経済、金融、厳しい状態です。さまざまな困難がありますけれども、季節季節の花、梅、桜、桃、チューリップ、アジサイ、ヒマワリ、それぞれの季節に国民の皆様が安心して花を愛でて和めるような、そういう世の中を作っていかなければいけないということを改めて強く思った次第です。
(関連リンク)
 衆議院TV
 太宰府天満宮「梅の使節」表敬―平成24年2月7日(記録映像庫)

未来を慮った政治

総理の語録 2012年03月01日 (木曜日) 15:30

<2012年2月4日 慶應義塾大学シンポジウム「社会保障と税の一体改革について」基調講演>
 こんな話をしても、あまり拍手喝采を浴びることはありません。負担を求める話ですから、それはなかなか納得してもらえないんです。だけども本当に今生きている若い世代、将来の世代を慮った時に、「今さえ良ければいい」という政治をやっているわけにはいかないんですね。これからのことを考えた、未来を慮った政治をやらなければなりません。その流れを私は作り出していきたいと思っております。
(関連リンク)
 慶應義塾大学シンポジウム「社会保障と税の一体改革について」基調講演―平成24年2月4日(ハイライト)
 総理ビデオメッセージ「社会保障と税の一体改革について」

器に魂を

総理の語録 2012年02月28日 (火曜日) 13:30

<2012年2月10日 野田内閣総理大臣記者会見>
 復興庁の大きな役割は2つあると思います。ワンストップできちっと迅速に対応することと、役所の壁を乗り越え縦割りの弊害をなくしていくという、そういう使命、その器に魂が入るのは今回集った約250人の職員の志だと思います。現場主義に徹底して、先例主義に捉われず、とにもかくにも被災地の皆さんの心を心として粉骨砕身、その使命を果たしていただきたいと考えております。
(関連リンク)
 復興庁の設置―平成24年2月10日(ハイライト)
 内閣総理大臣記者会見―平成24年2月10日(ハイライト)
 野田内閣総理大臣記者会見(平成24年2月10日)(全文テキスト付)

ライバルはどこにいる

総理の語録 2012年02月23日 (木曜日) 13:30

<2012年2月4日 慶應義塾大学シンポジウム「社会保障と税の一体改革について」基調講演>
 なんといってもこれから皆さんの関心があるのは、就職でしょう。ここにいらっしゃる皆さんのライバルは、慶應大学の仲間がライバルではありません。ライバルはどこにいるか。ニューヨークにもいる、北京にもいる、ソウルにもいる、デリーにもいる、サンパウロにもいる。グローバルな世界の中で本当に活躍できる人材を作っていく、そういうものにも力を尽くしていかなければならない状況です。
(関連リンク)
 慶應義塾大学シンポジウム「社会保障と税の一体改革について」基調講演―平成24年2月4日(ハイライト)
 シンポジウム「社会保障と税の一体改革について」基調講演-平成24年2月4日(記録映像庫)
 シンポジウム「社会保障と税の一体改革について」基調講演

もっと大きな夢を

総理の語録 2012年02月21日 (火曜日) 13:30

<2012年2月1日 衆議院予算委員会 仙谷議員への答弁>
 バブル崩壊後生まれた人たちは、今日より明日が良くなる、という思いを持てない状況がずっと続いているということも深刻ではないか。どういう夢があるかというと、きちっと正社員になって結婚をする、ということが夢になりつつあると。そうではなくて、もっと大きな夢を描いて、日本のために頑張ろう、世界のために頑張ろうという人たちが増える環境をつくるためにも、今はやらなければならないことがたくさんあるのではないかな、という思いを持っております。
(関連リンク)
 衆議院TV
 国家戦略会議 フロンティア分科会(第1回)―平成24年2月1日(ハイライト)

アジアにも太平洋にも

総理の語録 2012年02月16日 (木曜日) 13:30

<2012年1月24日 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説>
 我が国は、幸いにして、「アジア」にも、「太平洋」にも軸足を持っている海洋国家です。これからの歴史の重心に位置するという地政学的な恵みを最大限にいかし、アジア太平洋地域が安定と繁栄を享受できるように貢献していかなければなりません。これは、世界全体にとっての課題であり、かつ、我が国の国益を実現するための最大の戦略目標です。
(関連リンク)
 第百八十回国会野田内閣総理大臣施政方針演説その4(1)―平成24年1月24日(ハイライト)
 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説-平成24年1月24日(記録映像庫)
 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説(全文テキスト付)

「希望」を取り戻す第一歩

総理の語録 2012年02月14日 (火曜日) 13:30

<2012年1月24日 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説>
 昨今、「今日よりも明日が良くなる」との思いを抱けない若者が増えていると言われます。日本社会が次世代にツケを回し続け、そのことに痛ようを感じなくなっていることに一因があるのではないでしょうか。将来世代の借金を増やし続けるばかりの社会で、若者が「今日より明日が良くなる」という確信を持つなど、無理な相談です。社会全体の「希望」を取り戻す第一歩を踏み出せるかどうかは、この一体改革の成否にかかっている、といっても過言ではありません。
(関連リンク)
 第百八十回国会野田内閣総理大臣施政方針演説その3(2)―平成24年1月24日(ハイライト)
 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説-平成24年1月24日(記録映像庫)
 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説(全文テキスト付)

全国に響くエール

総理の語録 2012年02月09日 (木曜日) 13:30

<2012年1月24日 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説>
 がんばっぺ、福島。まげねど、宮城。がんばっぺし、岩手。そして、がんばろう、日本。大震災直後から全国に響くエールを、これからも、つないでいきましょう。東日本各地の被災地の苦難の日々に寄り添いながら、全ての日本人が力を合わせて、「復興を通じた日本再生」という歴史の一ページを共に作り上げていこうではありませんか。

(関連リンク)
 第百八十回国会野田内閣総理大臣施政方針演説その2(1)―平成24年1月24日(ハイライト)
 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説-平成24年1月24日(記録映像庫)
 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説(全文テキスト付)

「誇り」を胸に

総理の語録 2012年02月07日 (火曜日) 13:33

<2012年1月7日 南スーダン国際平和協力隊隊旗授与式における野田内閣総理大臣訓示>
 これまで我が国の自衛隊は、ゴラン高原や東チモールやハイチや様々な国際平和協力活動に携わってまいりました。その規律の高さと、確かな仕事ぶりは、国際社会から高い高い評価を得てまいりました。それは、「我が国自衛隊の誇り」であります。「日本国の誇り」であります。その「誇り」を胸にしっかり秘めて職務に当たって頂きたいと考えております。
(関連リンク)
 南スーダン国際平和協力隊隊旗授与式における野田内閣総理大臣訓示―平成24年1月7日(ハイライト)

決断する政治

総理の語録 2012年02月02日 (木曜日) 13:30

<2012年1月24日 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説>
 政治を変えましょう。苦難を乗り越えようとする国民に力を与え、この国の未来を切り拓くために、今こそ「大きな政治」を、「決断する政治」を、共に成し遂げようではありませんか。日本の将来は、私たち政治家の良心にかかっているのです。
(関連リンク)
 第百八十回国会野田内閣総理大臣施政方針演説その1―平成24年1月24日(ハイライト)
 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説-平成24年1月24日(記録映像庫)
 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説(全文テキスト付)

大きな頭の中には

総理の語録 2012年02月01日 (水曜日) 13:30

<2011年12月27日 日印グローバル・パートナーシップ・サミット関連行事(インド・デリーでの政財界関係者の会合)>
 先ほど素敵な帽子をプレゼントしていただきましたけれども、私の大きな頭には入りきりませんでした。この大きな頭の中には日本とインドの関係強化をするための夢がいっぱい詰まっています。政府の関係者、経済界の皆さんと、こうした夢を大いに語り合いたいと思っております。
(関連リンク)
 日印共同記者会見―平成23年12月28日(ハイライト)

歴史のたすき

総理の語録 2012年01月27日 (金曜日) 13:30

<2012年1月24日 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説>
 この国は、今を生きる私たちだけのものではありません。未来に向かって永遠の時間を生きていく将来の世代もまた、私たちが守るべき「国民」です。この国を築き、守り、繁栄を導いてきた先人たちは、国の行く末に深く思いを寄せてきました。私たちは、長い長い「歴史のたすき」を継ぎ、次の世代へと渡していかなければなりません。
(関連リンク)
 第百八十回国会野田内閣総理大臣施政方針演説その1―平成24年1月24日(ハイライト)
 第百八十回国会における野田内閣総理大臣施政方針演説(全文テキスト付) 

やりたいことを語る前に

総理の語録 2012年01月25日 (水曜日) 13:30

<2011年12月22日 日本経済団体連合会評議員会>
 野田内閣がやらなければならないこと、たくさんあります。本当は政治家になった以上、やりたいことをいっぱい言いたいのですが、やらなければならないことを一つ一つ解決するのが私の役割だと思っています。何かをやりたいことを語る前に、やらなければならない大きな山を一つ一つ乗り越えていかなければなりません。
(関連リンク)
 日本経済団体連合会 評議員会-平成23年12月22日(記録映像庫)

一体となって取り組む

総理の語録 2012年01月20日 (金曜日) 13:30

<2012年1月6日 政府・与党社会保障改革本部>
 社会保障と税の一体改革は、国民世論を考えますと、まず定数削減の問題と、それから公務員人件費の削減も含めて、独法改革や特会改革を含めた行政改革とも一体となった考え方を持っている方がたくさんいらっしゃいます。政治改革や行政改革、経済再生とも一体となって取り組んでいく、大きな改革であるということを確認し合いながら、力をあわせて実現をしていきたいと思います。
(関連リンク)
 政府・与党社会保障改革本部~素案を決定―平成24年1月6日(ハイライト)

スタートの年

総理の語録 2012年01月18日 (水曜日) 13:30

<2012年1月2・3日 ラジオ「政策情報官邸発」>
 去年は本当にいろんなことがありました。(2012年は)≪経済再生の元年≫でなくてはいけないし、≪雇用が回復する元年≫でなくてはいけない。「元年」と言っているのは、これからも続けなければいけない、そのスタートの年だということです。「今日より明日は良くなるんだ」という≪希望の持てる国をつくっていく元年≫、「日本に生まれて良かった」と思える≪誇りを持てる国をつくる元年≫、そういう位置づけで一つひとつの課題を乗り越えていきたいと思います。
(関連リンク)
 政府広報オンライン 政策情報官邸発
 野田内閣総理大臣年頭記者会見(平成24年1月4日)

<2011年12月7日 早稲田政治祭 講演>
 海にフロンティアがあります。そして、立体的に見れば、宇宙も我が国のフロンティアです。「世界で一番地球の息づかいを感じることのできる国」になったときに、国際貢献のみならず、ビジネスチャンスも次々生まれてくるだろうと思います。
(関連リンク)
 国家戦略会議(第2回)―平成23年11月21日(ハイライト)
 第6回宇宙開発戦略本部―平成23年9月30日(ハイライト)

千年桜と同じように

総理の語録 2012年01月11日 (水曜日) 13:30

<2011年9月14日 中国・大連におけるサマーダボス会議「ジャパン・ナイト」>
 桜の花は、春になると必ず咲き、わずか一週間あまりの後に散ってしまうのですが、寒い冬を越え、春を迎えると必ずまた新たな花を咲かせます。多くの人が、時の流れを感じ、「復活と再生」の象徴として思いを込めます。日本には、千年の樹齢を誇る桜があります。千年に一度とも言われる大震災が起こりましたが、千年の歴史をくぐり抜けてきた桜と同じように、日本と日本人は、また華やかな桜を咲かせるようになるでしょう。
(関連リンク)
 野田総理大臣によるビデオメッセージ(9月14日中国・大連におけるサマーダボス会議での「ジャパン・ナイト」)

家族との団らん

総理の語録 2012年01月06日 (金曜日) 13:30

<2011年12月4日 小島慶子さんとの対談 社会保障と税の一体改革について>
 (どんな時に幸せを感じるか、という質問に対して)
 幸せ...ですか。やっぱり、家族と団らんしている時ですね。親に働き場所がしっかりあって、家庭にはいつも笑顔がある。子どもが成長して、小さくなったズボンやスカートを買い換えるのは、嬉しいことじゃないですか。そのために安心してお金を使える、そういう社会を作りたいですね。
(関連リンク)
 政府広報オンライン 対談 社会保障と税の一体改革について(平成23年12月4日)
 政府・与党社会保障改革本部~素案を決定―平成24年1月6日(ハイライト)

厳しい寒さに心と体の温もりを

総理の語録 2011年12月28日 (水曜日) 13:30

<2011年12月1日 野田内閣総理大臣記者会見>
 3月の発災直後、いち早く被災地に届けなければと考えたのは、食料や医薬品とともに、寒さをしのぐ毛布でした。三次補正を早急に執行し、厳しい冬が本格化する被災地の皆さんに、心と体の温もりをお届けしたいと考えております。
(関連リンク)
 野田内閣総理大臣記者会見(平成23年12月1日)
 東日本大震災復興対策本部(第10回)―平成23年11月29日(ハイライト)

世代を越えて

総理の語録 2011年12月22日 (木曜日) 13:30

<2011年12月4日 対談 社会保障と税の一体改革について>
 どなたにも、社会保障は必要になります。だから、特定の誰かではなく世代を越えてオール・ジャパンで、公平感がある税金でお互いに支え合うんです。今回の震災では、支え合う強い絆が生まれましたが、社会保障もまさにそうで、保険料と税金等で、世代を越えた支え合い制度を構築するんです。
(関連リンク)
 政府広報オンライン 対談 社会保障と税の一体改革について(平成23年12月4日)
 政府・与党社会保障改革本部-平成23年12月5日(ハイライト)

新たなフロンティア

総理の語録 2011年12月20日 (火曜日) 13:30

<月刊誌「Voice」平成23年10月号 寄稿>
 われわれは、我が国の国土の可能性と、新たなフロンティアに挑戦できる技術力を誇るべきであろう。日本には海がある。この広い海域には、メタンハイドレートやレアメタルなど、鉱物資源もそうとう埋蔵されている可能性が高い。それらをしっかり調査し、活用できる技術をどんどん開発していけば、日本の前途は洋々たるものである。また、日本の前途には宇宙の可能性も広がっている。いま、日本の宇宙技術は最先端レベルに達している。我が国、日本は、未来へのダイナミックな可能性を秘めた国なのである。
(関連リンク)
 総合科学技術会議―平成23年11月24日(ハイライト)
 第6回宇宙開発戦略本部―平成23年9月30日(ハイライト)

<2011年9月2日 野田内閣総理大臣記者会見>
 何よりも最優先で取り組まなければいけない課題は、原発事故の一日も早い収束です。福島原発の炉の安定を確実に実現していくということ、原発周辺地域における放射性物質の除染が大きな課題です。特に、妊婦そして子どもの安心を確保するために全力を尽くしていきたいと考えています。福島の再生なくして日本の再生はございません。この再生を通じて日本を元気にするとともに、国際社会における信頼を図るという意味からも、全力で取り組んでいきたいと考えております。
(関連リンク)
 野田内閣総理大臣記者会見(平成23年9月2日)

胴上げの時代から肩車の時代へ

総理の語録 2011年12月14日 (水曜日) 14:02

<2011年12月4日 対談 社会保障と税の一体改革について>
 プロ野球の優勝監督の胴上げは、監督1人が舞うのを皆で支えますよね。今の社会保障制度の根幹、国民皆年金・皆保険ができた50年前の日本の人口構成では、そんな風に、支える人が一杯いました。でも今は、現役世代約3人で高齢者お1人を支えるという、言わば"騎馬戦"型。更に、この少子高齢化の勢いですと、いずれ1人が1人を支える比率になる。もう"肩車"です。肩車と胴上げでは、支え方は違うでしょ?
(関連リンク)
 政府広報オンライン 対談 社会保障と税の一体改革について(平成23年12月4日)
(関連リンク)
 政府・与党社会保障改革本部-平成23年12月5日(ハイライト)

<2011年10月16日 航空観閲式>
 私はあるエピソードを忘れることができません。6歳の男の子が行方不明となり、その母親が、隊員に「何としても息子を探して欲しい」と頼みました。ぬかるみの中で、懸命にお子さんを探しましたが、見つけることは出来ませんでした。しかし、その6歳の男の子が一番大事にしていたウルトラマンの人形を見つけました。お母さんに渡すと、何度も泥を拭きながら、何度もお礼を言いながら帰られたそうです。私はこうした「真心」が国民に、被災者に届いたものと確信をしています。
(関連リンク)
 平成23年度航空観閲式―平成23年10月16日(ハイライト)

日本の一番の武器とは

総理の語録 2011年12月07日 (水曜日) 14:04

<2011年10月17・18日放送 ラジオ「政策情報官邸発」>
 日本の一番の武器というのは「人材」だと思います。特に、お子さんたちが、のびのびと育つ環境。教育というのは、私は一番の未来への投資だと思いますので、しっかりと対応していきたいと思います。
(関連リンク)
 政府広報オンライン 政策情報官邸発

世界との絆を忘れない

総理の語録 2011年12月02日 (金曜日) 13:00

<2011年9月23日 第66回国連総会における一般討論演説>
 世界の方々の日本を思う強い気持ちに心を揺さぶられずにはいられませんでした。震災の直後から、世界の方々は日本に友情と連帯を表明し、日本人を賞賛して下さいました。世界中から支援の手が差し伸べられたことに、日本国民を代表して、心から感謝申し上げます。この世界との絆を日本人は永遠に忘れません。
(関連リンク)
 第66回国連総会における野田内閣総理大臣一般討論演説

「はやぶさ」が持ち帰ったもの

総理の語録 2011年11月30日 (水曜日) 14:12

<2011年9月30日 第6回宇宙開発戦略本部>
 「はやぶさ」が様々な困難を乗り越えて持ち帰ってきたあのカプセルは、単なる微粒子ではありません。あのカプセルの中には、夢と希望と勇気が、いっぱい詰まっています。
(関連リンク)
 第6回宇宙開発戦略本部―平成23年9月30日(ハイライト)

被災地に生まれる希望の芽

総理の語録 2011年11月25日 (金曜日) 13:06

<2011年11月1日 参議院本会議 高橋千秋議員への答弁>
 困難の中で他者をいたわる心は世界に誇るべき日本人の気高き精神であります。被災地の方々の真面目さ、優しさ、しんの強さもまた日本人の美徳を世界に示し、感銘を与えたと思います。被災地の人々、自治体、世界から集うボランティアなど、全ての日本人が被災地に生まれる希望の芽を大きく育てていくことにより、被災地の復興のみならず、新しい日本をつくる力になります。
(関連リンク)
 参議院インターネット審議中継

この国の誇り

総理の語録 2011年11月24日 (木曜日) 14:00

<2011年10月16日 航空観閲式>
 私は自衛官の倅として生まれ育ちました。小さい頃から、有事に備えて厳しい訓練に明け暮れている隊員の姿をたくさん見てまいりました。様々な活動の最前線で献身的に活動している隊員の姿をたくさん見てまいりました。平素から自衛隊をこの国の誇りとして思っておりました。改めて本日、隊員諸君のきびきびとした一挙手一投足を見て、改めて自衛隊に対する敬愛と信頼の念を新たに強くした次第であります。
(関連リンク)
 平成23年度航空観閲式 野田内閣総理大臣訓示

チルドレンファースト

総理の語録 2011年11月18日 (金曜日) 14:50

・チルドレンファースト
<2011年10月31日 衆議院本会議 小渕優子議員への答弁>
 本格的な人口減少社会が到来したことを受け、少子化対策は待ったなしの重要課題であります。このため、チルドレンファーストの理念に立って、人生前半の社会保障の充実のため、国や地域を挙げて子育て世代へのサポートを強化していかなければなりません。
(関連リンク)
 衆議院TV

・子どもをかわいがる国
<2011年10月14日 子育て支援施設等視察>
 明治時代の日本は、親が子どもをとてもかわいがっている国だと諸外国から思われていました。ですから、我々はチルドレンファーストの理念を推進していくことが大切と考えています。

・子どもの笑顔でお父さんお母さんも笑顔に
<2011年10月14日 子育て支援施設等視察>
 子どもの笑顔というのは視察を超えて感動いたしまして、子どもが笑っているとお父さんお母さんの笑顔も広がるし、チルドレンファーストというのは皆の笑顔を作る社会。

・父と子の交わりが教育の原点
<2011年10月14日 子育て支援施設等視察>
 「教育」の「教」という字は、最初に「父」と書いて、下に「子」を書く。右に「交わる」と書くという説もあるんです。父と子の交わりが教育の原点。
(関連リンク)
 子育て支援施設等視察―平成23年10月14日(ハイライト)

覚悟と器量を求められるのは

総理の語録 2011年11月16日 (水曜日) 13:30

<2011年10月31日 衆議院本会議 前原誠司議員への答弁>
 人件費の削減や行政の無駄根絶に徹底して取り組んでまいりたいと考えています。所信表明演説では、全般的に政治家の覚悟と器量を呼びかけるというお話をしましたが、一番覚悟と器量を求められるのは私だと思っています。そのことをしっかりと踏まえて対応していきたいと思います。
(関連リンク)
 衆議院TV
 第百七十九回国会における野田内閣総理大臣所信表明演説

安全運転ということは

総理の語録 2011年11月11日 (金曜日) 14:30

<2011年10月20日 NHK「ニュースウオッチ9」より>
 いま日本の人口は1億2800万人くらいです。老いも若きも男性も女性も乗った、大きなバスの運転をするのが私の仕事です。乱暴な運転や、急に行先を変える、事故を起こすということはやってはいけません。安全運転はこれからも心がけていきます。安全運転ということは、それぞれの皆さんが人生設計に基づいて安心して生きられる、落ち着いて生きられる社会です。それをきっちりと実現をしていきたいと思います。

<2011年10月31日 官邸かわら版「希望をつくる覚悟と器量」>
 演説の後、大越さん御本人から、「希望の種を蒔き、花を咲かせる総理大臣は『はなさかそうり』ですね!」と激励のメッセージが届きました。そうした存在になれるように、私自身も含め、政治家としての「覚悟と器量」を、これからの国会審議や「実行」の中で明らかにしていければ、と思っています。
※野田総理は所信表明演説で、大越桂さんの「花の冠」という詩(※You Tubeへのリンクになります)を引用しました。その後、大越さんより総理に対して激励のメッセージが届き、総理は「国民の希望の花を咲かせる「はなさかそうり」であれるように頑張っていきたい」と返信しました。
(関連リンク)
 第百七十九回国会における野田内閣総理大臣所信表明演説
 官邸かわら版 希望をつくる覚悟と器量

正心誠意

総理の語録 2011年11月04日 (金曜日) 15:10

<2011年9月13日 第百七十八回国会における所信表明演説>
 私は、この内閣の先頭に立ち、一人ひとりの国民の声に、心の叫びに、真摯に耳を澄まします。「正心誠意」、行動します。ただ国民のためを思い、目の前の危機の克服と宿年の課題の解決のために、愚直に一歩一歩、粘り強く、全力で取り組んでいく覚悟です。 
※「正心誠意」とは「意を誠にして、心を正す」という意味。
(関連リンク)
 第百七十八回国会における野田内閣総理大臣所信表明演説 

秋の霜のように

総理の語録 2011年11月04日 (金曜日) 15:00

<2011年10月28日 第百七十九回国会における所信表明演説>
 政治家自身も自ら身を切らなければなりません。江戸時代の儒学者である佐藤一齋は「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む」と説きました。国民を代表して政治と行政に携わる者に求められているのは、この「秋の霜のように、自らの行動を厳しく正していく」心です。
(関連リンク)
 第百七十九回国会における野田内閣総理大臣所信表明演説

カテゴリー

バナー

  • 首相官邸 災害対策のページはこちら
  • 首相官邸はこちら
  • 政府インターネットテレビはこちら

このブログについて

野田内閣が進める重要政策について、総理の思いや取組状況等を国民の皆様に向けて分かりやすく伝えるための首相官邸オフィシャルブログ(官邸かわら版)です。

ご意見募集中

ご質問、ご意見・ご感想はこちらのフォームへ。